MESSAGE

食卓に愉快な風を。

いつもの食卓に、朗らかに、風穴をあける。それが、honshoku の役割だと考えます。少し退屈な食卓も、よく見慣れた食卓も、honshoku のモノ・コトを試してみたら、新しい風景に見えてくる。そんな小さなよろこびを提供するためコンテンツを企画、制作、販売するクリエイティブチームです。


​株式会社honshoku代表取締役 平井巧

ABOUT

honshokuは、食卓によろこびを提供するためのクリエイティブチームです。自社で運営する食の学び舎「フードスコーレ」の学びデザイン力・コミュニティ(学ぶ人 / 大学教授 / 料理人 / 生産者 / クリエイター など)、そして食のウェブマガジン「Shokuyokuマガジン」の編集力・デザイン力を活かし、食に関する課題を抱えるみなさんに伴走する形で、企画・制作をご提案します。創り出したコンテンツの中長期的な運営もサポートします。


自社コンテンツ「ごはんフェス」「サルベージ・パーティ」「フードスコーレ」「Shokuyokuマガジン」とのコラボレーション / リアル・オンラインの食イベント企画・運営 / 雑誌やウェブマガジンの編集・執筆 / フードロスはじめ食や環境に関連した講演・社内や市民に向けたセミナー / 小中高・大学への出張授業の企画 / ウェブサイト等のクリエイティブ制作 を行います。

PROJECTS

「お米の魅力を眠らせない。」をコンセンプトに、都内で開催してきたお米の祭典「ごはんフェス」は、従来のお米の価値・表現だけではなく、あたらしい価値をつくりだす場です。イベントやお買いものから、バイヤー向けの見本市まで。

人と食に優しさと敬意をもちながら、くだらないけど学びがあって人間臭い。自分の選択で好きなように食べて、目を、舌を、脳を、胃袋をもっと喜ばせる。もっと心に素直に自分の中の「食欲」に耳を傾けてみる。「食」はやっぱり楽しんでなんぼではないか。「Shokuyokuマガジン(ショクマガ)」は、そんなふうに食を楽しむことのできるコンテンツを発信していきます。

フードスコーレは、生きる上で大切な食にまつわることを学び合う場です。「食の創造論」を基本の考え方として、「さて、どうやって食べていこう」をみんなで考えていきます。「skole(スコーレ)」には「余暇」という意味も含まれています。学校とは、人生の余暇について考える場所なのかもしれません。「食」を共に学び合うことで、人生の自由な時間をより豊かなものに。

企業や行政と協働で食品ロスの再生プロデュースを手がけています。食品ロス啓発コンテンツ「サルベージ・パーティ」ほか、食品ロスを再生する商品開発、制作全般を企画します。

Live in Podcast!

じっくり食に向き合う時間をとることはなかなか難しい。そんな方には「ながら聴き」できるフードキャストがぴったり。移動しながら、休憩しながら、作業しながらフードスコーレの学びを「垣間聴き」してください。

WORKS

honshoku がこれまで企画・制作・コラボしてきた事例をご紹介します。 

味の素「AJINOMOTO PARK」のクッキングオンラインイベントの企画・制作協力と料理人のキャスティング・ディレクション

味の素オウンドメディア「AJINOMOTO PARK」で、「食材を上手に使い切る」をテーマに配信クッキングイベントを企画。フードロスのレクチャーと料理の実演を織り交ぜ、料理人にand recipeの山田英季さんと、あまりがちな食材や調味料を使った料理の監修と実演を行いました。

小池精米店のブランディング / キービジュアル / ウェブサイトの企画・制作

新しいお米の楽しみ方を伝えたい。本当のお米の美味しさを届けたい。四十七都道府県のお米と食卓をつなげたい。そんな小池精米店の想いを “産地直米” という言葉に込めブランディング。理念をロゴに込め、店主の小池理雄さんが各県を代表するお米を選び、各地のお米の形状を抜き出して、日本地図を作りました。十人十色ならぬ、四十七都道府県、四十七色の特色を持つお米(農家)の個性を、グラデーションにより体現。

「高円寺演芸まつり」の編集・企画・制作

東京都杉並区高円寺で行われる年に1度の地域イベント。街にある喫茶店・銭湯・葬儀場から自転車屋など様々な場所を寄席に、落語・漫才・いろもんなどの演芸が行われる10日間。若手の演芸人を応援する高円寺という街の気質を汲み取りながら、笑いと伝統をビジュアルとコピーで表現。

パナソニック:スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 Wおどり炊き「SR-VSX9」シリーズのトークイベントディレクション・出演

炊飯器プロモーションのトークイベントを開催、原宿に店を構える「小池精米店」店主の小池理雄さんをキャスティングし、お米界の系譜を振り返りながら、今のお米界を「サードウェーブ」と呼ぶことで、現在のお米のトレンドについてトークイベントを展開しました。

CCCマーケティング:共創型プラットフォーム「Tカードみんなのエシカルフードラボ」に策定メンバーとして参加

CCCマーケティング株式会社が Tのユニークデータやアセットを活用し、世界的な課題である "持続可能な食" につながるエシカルフードアクションについて考え行動していく共創型プラットフォーム「Tカードみんなのエシカルフードラボ」にメンバーとして参画し、ラボ内にて日本におけるエシカルフード市場創出に向けた『エシカルフード基準』を作成しました。

RiCE14号「エシカルフード・カタログ」のフードロス特集を企画編集・執筆

ライスプレスが発行する雑誌RiCE14号は「エシカルフード・カタログ」がテーマ。これまで「カレー」「ラーメン」「パン」など食材・料理にフィーチャーしてきたRiCEがはじめてジャンルを横断し「エシカルフード」について考える今号。その中のフードロス特集について企画・編集・取材・執筆を行いました。

渋谷ロフト「LOFTごはんフェス」の企画・クリエイティブ制作・イベントディレクション・運営

2016年6月に渋谷ロフトで4週間、「LOFTごはんフェス」を開催。お弁当箱や食器類、調理器具や書籍など、ロフトで販売する関連商品を対象にお米のさまざまな愉しみ方を売り場で展開。おむすびワークショップ・梅酒づくりなど体験型イベントも期間中に開催しました。

三井ショッピングパークららぽーと新三郷「ごはんフェスinららぽーと新三郷」の企画・クリエイティブ制作・運営

2019年3月21日~3月31日の期間に、「ごはんの魅力を眠らせない。」をコンセプトにららぽーと新三郷の広場でイベント運営。全国から厳選したご飯のお供やお米に関する商品のマルシェ、お米マイスターとお弁当コンサルタントによるワークショップの開催、キッチンカー販売ではオーダーメイドのおむすび屋「山角や」をキャスティング。

ニッスイ:フードロス啓発プロジェクト「缶切り部」の立ち上げと、クリエイティブ制作・ブランディング・イベント運営

「缶詰を食品ロスにさせない」をスローガンに掲げ、缶詰と家で余がちな食材を上手に組み合わせた料理のアイデア、調理をみんなでたのしく体験するクッキング型イベントをディレクション。

富山県:食品ロス削減アクション「サルベージ・サポーター」育成の企画ディレクションと、「サルベージ・パーティ」イベントの運営

一般社団法人フードサルベージと連携し、食品ロス削減を目的とした取り組みを富山県と行ってきました。3年目には「サルベージ・パーティ」を積極的に自主開催する意欲のある県民のみなさんに向けて講習を実施し「サルベージ・サポーター」に任命。富山県農林水産部による「とやま食ロスゼロ作戦」と連動し活動の幅を広げるために企画をサポート。

茨城県小美玉市 × フードスコーレ 「食と農のプログラム in 小美玉」の企画・運営

茨城県小美玉市は県内でも有数の農畜産物の産地で、鶏卵の産出額は全国トップクラス。土づくり、草づくり、人づくりの三位一体を掲げる酪農も盛んで、生産から加工販売まで一貫した体制をつくっています。「食と農のプログラム」は、小美玉をはじめとした地域での暮らしに関心がある方に向けた、小美玉の食や農について触れる学びとしました。

品川エトワール女子高等学校で授業プログラム「環境と衣食住」を実施

3年生を対象に通年で毎週授業を実施。食を中心に環境をテーマとして、情報をただインプットするだけではなく「自分たちで問いを立てて」アウトプットするまでをサポート。2022年は「今の高校生が30年後の高校生の食生活を考える」をテーマにした冊子づくりを行う。

MEMBER

平井 

​大森 愛

​​こくぼ ひろし

佐藤 一成

​代表取締役

地域・領域でお節介する​​プランニングディレクター

ソーシャルグッド専門の後方支援

食と農のディレクター

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大森 展弘

門之園 知子

​マーケター兼コーヒー屋

コーディネイター / ​​サルベージ・プロデューサー

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会社名

設立日

代表取締役

住所

事業内容

株式会社honshoku

2019年2月12日

平井 巧

東京都渋谷区広尾1-3-18広尾オフィスビル11階

​自社コンテンツの企画・制作・運営/

イベント・ウェブサイト・記事等の企画・制作・運営/

食関連の教育・講演事業

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COMPANY